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ホーム > 『不動産フォーラム21』 今月の表紙(2011年10月号) |
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『不動産フォーラム21』 今月の表紙(公財)不動産流通推進センター(旧 不動産流通近代化センター)編集・発行(発売:(株)大成出版社)の月刊誌『不動産フォーラム21』では、2009年1月号より、表紙及び表紙裏において、特徴のある都市開発プロジェクトを取り上げています。ここでは、その内容を転載するとともに、写真の別カットなども加えてご紹介します。
2011年10月号 大崎ウエストシティタワーズ![]() 大崎駅周辺は、本誌2011年1月号でも紹介したように、近年の東京で様変わりしたエリアのひとつである。もちろん、2002年に都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域として指定されたことが大きい。今回紹介するのは、その指定された大崎駅周辺地域(約60ha)の南端に位置する大崎駅西口中地区市街地再開発事業の施設建築物だ。都内で2番目となる都市再生特別地区の指定も受けており、いわゆる法定再開発との併用は首都圏第1号となった。 物件名称 : 大崎ウエストシティタワーズ 写真・図版・文 大場雅仁 ※)ヒートアイランド : ヒートアイランド(heat island)とは、都市部の気温が郊外部よりも高くなる現象のこと。直訳すると「熱の島」となるが、これは、気温の分布図を描くと高温域が都市部を中心に島のような形状に分布することに由来する。この現象の要因としては、土地利用の影響(地表面がアスファルト等に覆われている)、建築物の影響(コンクリートの建築物が日中に蓄積した熱を夜間に放出する)、人工排熱の影響などが挙げられる。(参考:気象庁ウェブサイト) |